日本人では約3000万人くらいの人が悩まされているようです。
そのうち2200万人が緊張性頭痛で残りは片頭痛と言われています。
男女差でみると女性の方が多く、生理中にエストロゲンが血中から減少することで
痛みを引き起こすのではないかとも言われています。
その他の原因は肩こりなど筋肉が原因で頭が痛くなったり歯や耳、
鼻など顔の期間に関連して痛むなど様々です。
このように症状も違う為、治療といってもどのようにするのがよいのかわかりにくいようです。
多くの方は市販の痛み止めの薬などで治療しています。
しかし長く続けていると薬も効きにくくなったり、眠くなる、
胃が痛むなどの副作用が薬による治療の悩むところでもあります。
ですから、効果的な治療を知りたい方は多いのではないでしょうか?
緊張性頭痛とは、精神的・身体的ストレスや筋肉の緊張などが原因で頭に痛みが出ます。
女性に多く、はちまき状に痛みが出るのが特徴です。
緊張している筋肉は主に頚部・側頭部にある筋肉で
異常な筋収縮をしている事から筋弛緩剤などで治療するようです。
緊張性頭痛は日常生活に支障が出ることは少なく、わりと軽度な症状が多いですが、はちまきや帽子に
締めつけられているような痛みなので片方だけではなく両側性に痛むのが辛いところです。
痛みが始まる時は徐々に始まり、吐き気などはでません。
非拍動性なので体を動かしたりしても痛みは特に悪化しないようです。
ただ、うつ病などストレスのかかる疾患がある人にも多いのでそういう人は動作時にもめまいを感じるなど
影響があるようです。
正しい姿勢を取ることや頸部の筋力を鍛えることなどが緊張性頭痛の治療に必要とされています。
しっかりと治療をすればよくなるので安心できます